ある大学生の日常サンプル

とりあえず誰かの役に立つ記事がかければいいというスタンス!

急に手首に湿疹ができたらお酒の飲み過ぎに注意したほうがいいかも

以前全く寝ていないときくて疲れているときにサークルの飲み会に行ったら、次の日、腕に謎の湿疹が出てきてめちゃくちゃビビりました・・

 

 

写真↓

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画像では、そんなに大したことに見えないかもしれませんが結構腫れています。

かゆみや痛みは特になく、ぽつぽつとできた赤い斑点の一つ一つが赤みを帯びて膨れているという感じです。

 

症状の考察

調べてみたら、おんなじ症状にかかった方を発見しました。

この方もお酒の飲み過ぎが原因ではないかと考察しています。

【警告!】酒の飲み過ぎに注意!蕁麻疹が体に出始めたら警告信号 | 自由になったサル

 

この方の記事では、

まず大人の蕁麻疹の原因ですが、風邪のような感染症のあと起こるものが10-20%、食物アレルギーで起こるものが5-10%、内臓疾患とくに肝機能障害によっておこるものが5%程度、薬剤の副作用で起こるものが2-3%、残りの約70%は原因不明です。
その中で、特に1か月以上治らないものを慢性蕁麻疹といいますが、その原因として、最近ではヘリコバクターピロリ菌による慢性胃炎と慢性蕁麻疹の関係が注目されています。しかし、やはり多いのはB型およびC型ウイルス性肝炎です。

引用元ーたかが蕁麻疹とあなどるなかれ!その原因は肝臓にあるかも?

 という書き込みと普段の私生活から、肝機能障害また慢性胃炎による慢性蕁麻疹が原因ではないかと考察していて、手首にできる湿疹の危険性について書いています。

 

蕁麻疹が出ることを無視してアルコール摂取を続けると体がアルコールを受け付けるようになり、蕁麻疹がでなくなる。そうすることで体内のアルコール値を一定に保たないと不安定になるアルコール依存症になりやすい。また、うつ病統合失調症などの精神障害、アルコール性の肝炎、胃炎、肝硬変などを誘発する可能性が高くなる。

 

ただ、僕の場合は家系に肝炎の人がいるので一応医者に見てもらおうかなと思っています。(肝炎の場合は湿疹にかゆみが伴うらしいがいまのところなし)

 

飲酒によって手首に湿疹ができるメカニズム

ちなみに、寝不足の時に酒を飲み過ぎると腕に湿疹ができるというメカニズムは、

アルコールを肝臓で分解しようとする→肝臓の処理能力を上回る→分解されなかったアルコールが皮膚に刺激を与えるというメカニズムらしいです。

 

また、睡眠不足でお酒を飲んで、湿疹がでたと書きましたが、これは体の体調がよくなかったので、肝臓がもとから弱っていて肝臓の許容値が低下していたみたいですね。

 

そのため、普段からお酒をアルコールを大量摂取しない自分のような人間でも湿疹が出てしまったみたいです。

 

治るのにかかる期間は?

3日で無事治りました!

症状がでて、病院に行くか悩んでいる方はとりあえず3日ほど様子を見てみると、いいと思います。

写真↓

 

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ただ、次からは寝不足の時や体調が悪いときは素直にお酒は控えようかと思います。

皆さんも疲れているときは、ゆっくり休息を取って肝臓を休めてあげましょう。